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外反母趾対処法!利用者から絶賛されたサポーター

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老若男女とわず多くの方が悩まされている外反母趾。症状が悪化していくと靴が履けなくなったり、まともに歩けなくなったりします。

 

 

病院勤務時代には若い女性の患者さんが多かったですが、外反母趾で来院してきたのにヒールを履いくる人もいました。「痛みより見た目」という方は残念ながら改善がむずかしいです。

 

 

今は患者さんのご自宅に訪問して施術するスタイルなので若い人はほとんどいませんが、ご年配の方でも外反母趾のお悩み事例は非常に多いです。

 

・腰の痛みをかばいながら歩いていたら外反母趾がひどくなった
・変形性膝関節症でヒザをかばっていたら外反母趾がひどくなった
・姿勢不良のまま生活していたらいつのまにか外反母趾になっていた

 

 

外出頻度は少ないので無理な靴を履くことはありませんが、自宅内での移動でも負担になりかねないので一応の対処をして今以上の悪化を防ぐようにしています。

 

 

対処① テーピング

親指と人差し指のあいだに軽いバネのついたテープを貼って間隔を広げていきます。これはサポーターと違ってかさばらないので外出時に使ってもまったくジャマにならないのでおすすめです。

 

対処② サポーター

自宅にいるときや、睡眠時に使うならサポーターをおすすめします。このサポーターは肌触りが良く、かなり柔らかい素材なのでずっと着用していても負担が少ないです。指のあいだを広げて親指を正しい位置にします。(患者さん10名に使ってもらい絶賛されました)

↓ クリックすると詳細が見れます ↓

 

 

当院利用者さんにモニターになってもらい、この他に2種類のサポーターを使い比べてもらいましたが10人中10人が「これが一番いい!」という感想でした。素材と柔らかさが絶妙だったようです。

 

 

外反母趾は骨の変形なので甘く見ていると大変なことになります。個人差はありますが変形した状態で硬まってしまうと手が付けられないケースもあります。

 

 

変形が進んで「人差し指の上に親指が重なってしまう状態」になる前に医療機関に相談して靴を見直したり、生活スタイルを変えていくといいかもしれません。

 

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