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100円ショップはリハビリ用品の宝庫

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デイサービスや病院でリハビリをする場合、環境も整っているし運動器具もそろっているので様々なリハビリができます。

 

しかし、リハビリを必要としている利用者さんに話を聞いていくと「自宅で今まで通りの生活がしたい!」と思っている反面、「自宅に帰るとほぼ何もしない」というのが現状だそうです。

 

たしかに環境のいい場所に行けばモチベーションも上がるのでその時はしっかりリハビリに取り組むと思いますが、本来生活の基盤となる自宅で何もしないでいるとどうしても不自由が生じてきます。

 

在宅医療を推奨しているのは“自宅という生活空間でできることをやって日常を取り戻す”という最終目標に近づいていただくためです。

 

施設に比べれば段差があったり、手すりがたりなかったり、障害物が多かったりという不便はありますが、それも含めて日常生活なわけです。

 

広いスペースがなくてもリハビリはできます。運動器具がなくても100円ショップの商品で十分な運動ができます。要は“やり方を知っているか知らないか”だけです。

 

これから介護やリハビリを求める人はどんどん増えていきます。しかし、介護保険適応が年々きびしくなったり、施設スタッフの不足は加速していきます。

 

週3回のデイサービスが週2回に減らされて自宅では何をしていいかわからないとなれば筋力も低下していきますし、症状の改善も見込めなくなります。

 

そうなる前に“自宅でできること”をしっかり身につけておきましょう。

 

僕が訪問施術をしている脳梗塞後遺症の方は現在8人、それぞれに合わせた”自宅だからこそできる運動”をすることで成果が出てきています。

 

使用する道具や、その使い方はLINE@で順次公開していく予定です。興味のある方は友達追加しておいてください。